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今井白楊

出 生 地  薩摩現平佐村 (現 薩摩川内市白和町)
生没年月日 明治22年12月3日 〜 大正6年8月2日
流  派  
略  歴  詩人。本名・国三。鹿児島県川内に生まれ、のち東京都に転居。早稲田大学在学中の1909(明42)年、自由詩社に参加。その機関紙「自然と印象」誌上で14編の詩作を発表した。平易な口語体を用いた、明るく健康的な詩風が特徴である。17(大6)年、千葉県犬吠埼で遊泳中に三富朽葉とともに波にさらわれ、27歳の若さで死去。そのため単行の詩集は無い。