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高村光太郎

出 生 地  東京都
生没年月日 明治16年3月13日 〜 昭和31年4月2日
流  派

 理想主義/口語自由詩

略  歴  彫刻家、詩人。東京芸大彫刻科卒業後、ロダンとの出会いを契機に彫刻の真の在り方を求めて欧米へ留学。帰国後、一時デカダンスの生活に陥るが、後に妻となる長沼智恵子と出会い、立ち直る。しかし、結婚後しばらくして智恵子は精神を病み、次第に衰弱していった。この時の彼女を見守る高村の思いが綴られた『智恵子抄』は、彼を国民的詩人とした代表作である。戦後、戦時中に戦争支持の詩を積極的に発表したことに深い責任を感じ、1952年まで岩手の山小屋にこもり自己内省の日々を送った。主な作品に『道程』、『典型』