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与謝野晶子

出 生 地  大阪府堺市
生没年月日 明治11年12月7日 〜 昭和17年5月29日
流  派 浪漫主義/明星派
略  歴 

歌人。本名・しょう。1901(明34)年に発表した第1歌集『みだれ髪』における、情熱的で奔放な愛の表現は世間を驚嘆させると同時に、歌人・与謝野晶子の名を一躍不動のものとした。この他の代表作に、詩『君死にたまふこと勿れ』、『新新訳源氏物語』全8巻などがある。昭和4年の夏、改造社社長・山本實彦の招待で夫の与謝野鉄幹と共に川内を訪れている。このとき詠んだ歌は、南九州を巡る旅の道中で詠んだ歌をまとめた歌集『霧島の歌』に見ることができる。